美並観光協会
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◆観光施設一覧
美並ふるさと館(円空ふるさと館・生活資料館)
粥川のうなぎ
美並ふるさと館
(円空ふるさと館・生活資料館)

謎に包まれた部分が多いとされる円空の生涯。初期から晩年期にかけて彫られた90体あまりの円空仏や生涯をパネルなどで紹介している「円空ふるさと館」。昔の民家や山仕事の様子などを展示している「生活資料館」の2つからできている「美並ふるさと館」では、美並町の歴史や文化を知ることができます。
  粥川のうなぎ
粥川谷は大正13年よりウナギの生息地として国の天然記念物に指定されています。また、粥川の住民は鬼退治の縁起記に登場するウナギを神の使いとして大切にしています。
国道156号線沿桜並木
 
星宮神社(ほしのみやじんじゃ)
国道156号線沿桜並木
相戸から深戸地区にかけての延長距離500m以上もあるソメイヨシノが目を引きます。春の美並町の新名所になっています。
  星宮神社(ほしのみやじんじゃ)
ロマンチックな響きを持つ星宮神社は古い歴史を持つ神社です。御本尊は虚空蔵菩薩です。ぜんそくや眼病の人がここでお願いするとよくなるといわれています。また願いがかなえばお礼として左鎌を奉納します。
ボタン園(桂昌寺)
 
盲導犬サーブの像
ボタン園(桂昌寺)
桂昌寺境内に植えられた100種約2000株ものボタン。毎年4月下旬から5月上旬に花を咲かせ牡丹まつりも行われます。
  盲導犬サーブの像
自分の足を失ってまで目の不自由な主人を交通事故から守ったサーブ。全国の人々に大きな感動を与えました。現在、美並町健康福祉センターにあります。(昭和63年に永眠)
ふくべの里(粥川バンガロー村)
 
道の駅「美並」
ふくべの里(粥川バンガロー村)
新鮮な緑の空気を胸いっぱいに吸い込んでアウトドアを楽しんだり、のんびりくつろぎたい人はぜひ粥川バンガロー村へ。食器のレンタルなどもありとても便利です。
  道の駅「美並」
国道156号線沿いにつくられた道の駅の「日本真ん中苑」。ここでは周辺の道路や観光情報をマルチビジョン等で教えてくれます。また、特産品のショッピングを楽しんだり、ちょっとした腹ごしらえもできる「やすみ長良、たべ長良」などもあり、旅の途中に是非立ち寄ってみたい所です。
観光ヤナ場
 
フォレストパーク373
観光ヤナ場
8月中旬から10月中旬にかけて、長良川沿いに大きな「すのこ」を張り、水と共に落ちる鮎を獲る方法。町内に数ヶ所のヤナ場があり、獲った鮎で様々な料理を楽しませてくれます。清流を眺めながら食べる鮎の味は格別です。
  フォレストパーク373
緑と清流の町にふさわしいアウトドア施設で、フラワーパーク、釣りやボートの楽しめる池、ふれあい広場、コテージなどがそろっています。ロブフレイハウスでは、特産品、新鮮野菜などをふんだんに使った料理をご用意しています。飛騨牛のビフテキ丼、ナスとトマトのカレーライス、日本まん真ん中どんぶりなどはいかが、なお、コテージ宿泊割引など、各種特典の付いたフォレスト会員も募集中。
鮎の友釣り
 
ラフティングとカヌー
鮎の友釣り
毎年6月の解禁には、県内外から多くの太公望が訪れ、長良川両岸には釣り人の列が続きます。おとり鮎を使っての友釣りは醍醐味を満喫させてくれます。
  ラフティングとカヌー
長良川は日本有数のラフティングとカヌーのメッカでもあります。雄大な自然の中でラフティングやカヌーが楽しめます。
ゴルフ場
 
日本一木彫円空像(不動明王)
ゴルフ場
コースの標高は500m〜700m以上。高原でのプレーが楽しめます。乗鞍岳や御岳を臨みながら豪快なショットをどうぞ。
  日本一木彫円空像(不動明王)
大きさ、高さ8.5m 幅2.0m ニュージーランド産の古代スギ〈推定約5万年前 樹齢3千年) 。
釜ケ滝
 
粥川の森
釜ケ滝
連続した3つの滝からできています。第2の滝の岩盤の形が釜の様な形をしているためこの名が付けられたと言われています。夏場には滝の音が水しぶきとともに涼を呼んでくれます。
  粥川の森
見上げる様にそびえ立つ百年杉の森や伝説を秘めた矢納ケ淵。森の中からは小鳥たちのさえずりも聞こえてきます。51haの森の中には尾根沿いや谷沿いに遊歩道が整備され、大自然の美しさを肌で感じとっていただけます。
清流長良川
 
神の御杖杉(おつえすぎ)<国の天然記念物指定>
清流長良川
日本一の清流長良川は、四季を通じて多彩な表情を見せてくれます。春には、川さつきが岸辺を彩り、夏から秋は、鮎の友釣りやアウトドアスポーツの場を提供してくれます。長良川のせせらぎの中で、リフレッシュしてはみませんか。
  神の御杖杉(おつえすぎ)
<国の天然記念物指定>

樹齢1000年以上、樹高42m幹の周りは9.5mもあります。紀州の尼僧「俊応」が神のお告げによって来村し、熊野神社を創建しました。この時使用した杖を土中にさしたものが杉の大木に成長したと言う伝えがあります。
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